EgressViewは、/proc/net/nf_conntrackまたはconntrack -Lを利用できるLinux系ルーターから、SSH経由でIPv4 NATセッションを収集できます。
privileged Linuxルーターコンテナを使ったSSH自動統合試験は完了しています。OpenWrt、ASUSWRT/Merlin、Ubiquiti実機の確認は未完了のため、現時点ではプレビュー機能です。
rootまたはCAP_NET_ADMIN相当の権限ip -4 neigh、ip -6 neigh、ip -o -4 addrEgressViewは最初にcat /proc/net/nf_conntrackを実行します。パスが存在しない場合や権限不足の場合はconntrack -Lへ切り替えます。両方とも利用できない場合は、空のセッションとして成功扱いせず、原因を含むエラーにします。
初回接続時にSSHホスト鍵を固定します。ホスト鍵が変わった場合は、管理IPを意図的に変更するか登録を作り直すまで接続を拒否します。
ルーターSSHをインターネットへ公開せず、管理ネットワークまたはVPN内で利用してください。機種側で可能なら必要な読み取り権限だけを付与してください。SSHパスワードはGit対象外かつ0600の.egressview.jsonへ保存されます。